German Research Fair ―ドイツ研究フェア2025
© DAAD Tokyo / DWIH Tokyo
2025年4月10日(木)に「German Research Fair ―ドイツ研究フェア2025」が開催されました。本イベントはドイツでの研究、博士課程への進学、アカデミックなキャリアに関心を持つ方々に情報提を行うオンラインイベントで、今年で3度目の開催となりました(主催:ドイツ学術交流会(DAAD)、共催:DWIH東京)。
フェア当日、来場者はドイツの大学、研究機関、助成機関による20のブースで情報収集をすることができました。また各大学・機関によるオンラインセミナーでは、ドイツでのキャリア形成や奨学金に関する詳しい情報も提供されました。
参加大学・機関には、ハイデルベルク大学、ミュンヘン工科大学、シュトゥットガルト大学、カールスルーエ工科大学、イェーナ大学、バイロイト大学、ブラウンシュヴァイク工科大学、ベルリン工科大学、ボーフム大学、ボン大学、カイザースラウテルン・ランダウ大学(RPTU)といった著名な大学の数々、またドイツを代表する研究・助成機関であるユーリッヒ研究センター、ライプニッツ協会、マックス・プランク協会、そして助成機関からはアレクサンダー・フォン・フンボルト財団、ドイツ学術交流会(DAAD)東京事務所、ドイツ研究振興協会(DFG)、日本学術振興会ボン研究連絡センター/ドイツ語圏日本学術振興会研究者同窓会、ホライズンヨーロッパ ナショナルコンタクトポイント(日欧産業協力センター)が名を連ねました。
本フェアの参加登録者は447名で、ブースには全体で約2,000件の訪問がありました。参加者の多くは自然科学、工学、社会科学分野の修士課程または博士課程の学生でした。
特に奨学金や博士課程、ポスドクの機会に関心を寄せる参加者が多く、自身の関心に沿った具体的な情報を求める声も多く聞かれました。ある参加者からは、「ネットには載っていない情報が得られました。直接質問できてとても助かりました。ありがとうございました!」とのコメントが寄せられました。
その他詳細なデータ・情報は、以下のリンク「German Research Fair 2025 Report」よりご覧いただけます。
German Research Fair Report 2025
レポート:ヘレーン・リップ(DAAD東京事務所・DWIH東京アシスタント)

公開日: 2025年7月16日