事業目的とサービス

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ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京(DWIH東京)は、ドイツの大学、大学以外の研究機関、そして日本の研究開発指向型企業によるプラットフォームです。

DWIHは科学、研究及びイノベーションの拠点としてのドイツをアピールし、ドイツと日本の科学、研究、およびイノベーションの現状についての知識交換を支援し、両国の当事者と連絡を取り合うことで、研究協力のための地盤を作り上げています。日本とドイツとの双方向の橋渡しを学際的に行い、今後の課題に向けた交流を提唱しています。そのためDWIHは、現場での業務の内容と進め方については、ドイツの研究開発志向型パートナーに任せています。

DWIH東京は、ドイツ 科学・イノベーション フォーラムの戦略的拠点5か国からなる世界的なネットワークを有しています。

DWIH東京は、日本とドイツの研究機関、大学、研究開発志向型企業、そして関心を持つ一般市民などが交流・協力するプラットフォームとなっています。DWIHは2010年に設立されて以来、ドイツ外務省の支援を受けており、2017年以降はドイツ学術交流会(DAAD)が運営しています。

活動とサービス

交流促進とネットワーキング

DWIH東京は、イノベーションと研究の特集テーマについての専門家向けイベントを企画しています。大学と大学以外の研究機関、仲介組織、研究費助成機関、研究開発志向型企業など、学術界と産業界の交流プラットフォームとしての役割を担っています。DWIHは研究競争を通じて、ドイツと日本のイノベーター間の交流と相互関連性の強化を促しています。

相談窓口

DWIH東京は個別に相談を受けることで、有意義な関係を生み出し、具体的な連携プロジェクトを支援しています。DWIHは、サポーターやドイツの学術機関や企業による日本での研究マーケティングに関するイベントや活動の企画を支援しています。

情報提供

3カ国語対応のウェブサイト(www.dwih-tokyo.org)とオンライン・ニュースレターを通じて、DWIH東京は日独の科学、研究、およびイノベーションに関する最新情報をお届けしています。また、ソーシャルメディアを通じて最新のイベント、公募、イベントなどに関する情報も発信しています。