EIG CONCERT-Japan第8回共同研究課題募集

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【締切:2021/07/09 日本時間17時】国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、EIG CONCERT-Japanの枠組みに基づき、「手ごろでクリーンなエネルギー源としての持続可能な水素技術 (Sustainable Hydrogen Technology as Affordable and Clean Energy)」分野に関する提案の国際共同研究を公募しています。

本公募は、日欧のそれぞれの強みを生かし、より効率的で信頼性が高く、柔軟でクリーンな水素技術に関する国際共同研究を実施します。標題の水素技術が従来型のエネルギーへの依存によって引き起こされる気候変動やその他の環境への影響を緩和するのに役立つことで、より良い社会の構築に貢献することを目的としています。水素の製造、貯蔵・輸送、利用に関する基盤技術を開発し、エネルギー安全保障と環境問題といった国際社会共通の課題解決を目指します。
また、本公募で推進する研究活動は、国連が掲げる「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」への貢献も期待されます。

公募の概要はこちらになります。本公募に関する詳細は国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)のページをご覧下さい。

※ドイツの機関による応募は連邦教育研究省が受け付けています。