全国規模での研究用臨床データ活用:ドイツ医療情報学イニシアティブのMIRACUMコンソーシアム

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DWIH東京サポーターであるハイデルベルク大学が京都大学と共に開催する「日独ジョイントレクチャー」にて、デジタルヘルス分野での臨床データの利活用をテーマに掲げ、講演会を行います。

弊機関主催のAIとヘルスケアに関する日独仏フォーラムでご講演いただくトーマス ガンスラント教授が、当講演会でも引き続きご講演されます。

イベント情報

2019年12月4日, 18:15 から 19:45まで

京都大学 吉田南構内(京都市左京区吉田二本松町64番地)
主催者: 京都大学欧州拠点(KUEC) ハイデルベルクオフィス

ガンスラント教授はハイデルベルク大学の研究機関であるハインリッヒランツ デジタルヘルスセンター(The Heinrich-Lanz Centre for Digital Health)のディレクターであり、またハイデルベルク大学 生物医学情報学分野の部門長(マンハイム医学部)を務めています。今回の講演では、京都大学大学院医学研究科・医学部 医療情報学分野の黒田 知宏 教授との対話が行われます。

詳細は、ハイデルベルク大学京都オフィスのホームページよりご覧ください。
https://www.huok.uni-heidelberg.de/news_jp.html

参加お申し込みは、下記メールアドレス宛にご連絡をお願い致します(締切:2019年12月2日)。
info@huok.uni-heidelberg.de

会場: https://kuiso.oc.kyoto-u.ac.jp/housing/download/en?file_name=yoshida_map