Criminal Law: Japanese-German Symposium
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本シンポジウムでは、日本とドイツの刑法学研究者が一堂に会し、理論刑法に関する学術交流を行います。「刑法におけるAI」や「大規模災害をめぐる刑法上の課題」など、現代刑法が直面する重要なテーマや理論的課題について議論します。
DWIHの主要テーマ「社会のための学問」に沿って、本シンポジウムでは、法学研究が社会変革のプロセスにどのように寄り添い、技術革新やグローバル化が進む時代において規範的な指針を提示し得るのかを考察します。また、日本とドイツにおける法制度や法的アプローチを比較し、共通する課題を明らかにするとともに、社会に責任ある刑法のさらなる発展に向けた新たな視点を提示することを目指します。
参加には事前登録が必要です。参加をご希望の方は、メールにてお申し込みください。
※プログラムの詳細は後日公開予定です。最新情報をご希望の方は、DWIH東京ニュースレターにぜひご登録ください。
イベント情報
2026年9月26日, 09:00 から 2026年9月27日, 17:00 まで
中央大学 茗荷谷キャンパス
主催者: 中央大学日本比較法研究所 /共催:独日法律家協会(DJJV)、DWIH東京