高度高齢社会に向けた3D・4Dテクノロジーと数理情報学 ―日独学術連携の新たな展開 ―
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2026年9月17日(木)、18日(金)に田中 求教授が主宰して研究者・実務専門家・初期キャリア研究者が一堂に会するワークショップが、京都大学東京オフィス及びオンラインを会場に、ドイツ科学・イノベーションフォーラム(DWIH)東京の支援で開催されます。(ポスター)
ドイツと日本は、高齢化社会でのクオリティ・オブ・ライフ保持や出生率向上という、共通の社会的課題に直面していますが、バイオメディカルサイエンスは、両国がそれぞれの強みを結集できる研究分野の一つです。今回のワークショップは、医学・材料科学・物理学・数学・情報科学の各分野から第一線の研究者を招待し、「高度高齢社会に向けた科学技術」に関する議論の場を提供するとともに、ドイツと日本における最先端の研究や技術開発の最新動向を紹介することを目的としています。 産学がどのように協力してこの課題に取り組むことができるか意見交換を行うため、産業界からの講演者もお招きしています。また次世代の研究者が研究ネットワークを構築できるようサポートしていきます。
イベント情報
2026年9月17日, 09:45 から 2026年9月18日, 16:15 まで
京都大学東京オフィス(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 10階)/ オンライン
主催者: 田中 求 教授(生物物理 ハイデルベルク大学)/ 支援:ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京(DWIH東京)