ドイツ人工知能研究センター(DFKI)

ドイツ人工知能研究センター(DFKI)は1988年以来、PPPモデル(Public-Private-Partnership model;官民連携モデル)に基づいた非営利組織として運営されています。

現在、カイザースラウテルン、ザールブリュッケン、ブレーメン、ニーダーザクセンに拠点、ベルリンとダルムシュタットに研究所、リューベックとトリーアに支所が置かれています。DFKIは科学的な卓越性とビジネス志向の価値創造を社会的な評価と結びつけ、国際的な科学コミュニティから主要なセンター・オブ・エクセレンス(CoE)として認知されています。人工知能の分野では30年以上にわたり、人間中心のAIという目標に焦点を合わせてきました。研究では本質的かつ未来志向の応用分野、および社会的なテーマに取り組んでいます。現在は65カ国以上から集まった約1,460名のスタッフが、未来の革新的なソフトウェア技術を開発しています。

ドイツ人工知能研究センター(DFKI)は国外初となる日本での研究所設立に向け、大阪公立大学との連携協定を締結しました。
ドイツ人工知能研究センターが連携協定を締結