写真展「FASCINATION OF SCIENCE ー私の原動力ー」@国連大学
© Herlinde Koelbl
現代における偉大な発見を成し遂げた研究者たちは、一体どのような人物なのでしょうか。そして自身の研究のエッセンスを手のひらに書くなら、スケッチや数式、短い言葉でどうまとめるのでしょうか。
ドイツ人写真家ヘアリンデ・ケルブル氏によるこの写真展では、世界各国のノーベル賞受賞者と研究者の素顔に迫ります。
ヘアリンデ・ケルブル
ドイツを代表するフォトアーティスト。その作品は数多くの展覧会で紹介され、エーリッヒ・ザロモン賞、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章など、受賞歴も多数。アンゲラ・メルケル元首相に密着した「Angela Merkel Portraits 1991 – 2021」のほか、「Fascination of Science」、「ドイツのリビング」「強い女性たち」「ユダヤの肖像」など、発表された写真集は10を超える。これまでの最大規模のプロジェクトは、1991年から1998年まで政治・経済界の大物に写真撮影とインタビューを行った長期調査「権力の痕跡」。
イベント情報
会場:国連大学本部2階
入場:無料
*他のイベントの開催により、展示の一部または全部をご覧いただけない場合があります。日程は予告なく変更となる場合があります。最新情報は国連大学のページをご確認ください。
*詳細は上記グレーのボックス内「ウェブサイト」をクリックしてください。
関連イベント
本写真展の国連大学本部開催を記念し、東京科学大学(Science Tokyo)の林宣宏 副学長(国際戦略・連携担当)との対談「アートとサイエンス:新たな枠組みへ」が5月22日に開催されます。