日仏独ワークショップ「高性能計算、データサイエンス、人工知能に関する」

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イベントは、高性能コンピューティング(HPC)、大量データ処理、人工知能という相互依存性が高いテーマに取り組む研究者を一堂に集めることを目的に開催されます。

イベント情報

2019年11月6日, 09:45 から 2019年11月8日, 17:45 まで

在日フランス大使館
主催者: セルジュ・G・プティトン(リール大学、本イベント委員長)、青木尊之(東京工業大学)、ハンス=ヨアヒム・ブンガルツ(ミュンヘン工科大学)、ミッシェル・ダイデ(フランス国立科学研究センター、トゥールーズ) ナヒッド・エマド(パリ= サクレ大学、ヴェルサイユ・サン=カンタン=アン=イヴリーヌ大学)、ヴォルフガング・E・ナゲル(ドレスデン工科大学)、佐藤三久(理化学研究所計算科学研究センター、神戸)

この3者間対話の第1回と第2回は 、3カ国の研究機関、ドイツ研究振興協会(DFG)、フランス国立研究機構(ANR)、科学技術振興機構(JST)から資金提供を受けた「エクサスケールコンピューティングのためのソフトウェア(SPPEXA)」研究プログラムの一環として行われました。3カ国の専門家は、このプログラムで得られたポジティブな成果と、ドイツ、日本、フランスの3国間協力の的確性を踏まえ、プログラム終了後も対話を継続することを希望しました。

この共通の意思が、東京で3日間にわたり開催される本イベントで具体化されます。1日目の全体セッションでは、3カ国の専門家がHPC分野における各国の研究進捗状況を発表します。2日目は複数分野(HPC、ビッグデータ、AI)の収れんに関するテーマ別セッションが行われます。最終日は、3国間協力に与えるべき方向性の特定に向けた議論を促進するため、少人数によるグループ・ディスカッションが並行して実施されます。

イベント参加費は無料ですが、事前登録が必要です。

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