ドイツでの研究体験談―先輩に聞いてみよう!

6月3日(水)開催の本オンラインセミナーでは、現在ドイツに滞在中、またはドイツから帰国した日本出身の博士課程の学生・ポスドク研究者が登壇し、ドイツの研究環境、日常生活、キャリアパスなどについて、自身の経験をもとにリアルな視点でご紹介します。

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自分に合った研究ポジションの見つけ方や就職の機会、ドイツでの研究環境や実際の生活の様子について知りたい方はぜひご参加ください。

本セミナーはリラックスした雰囲気の中で行われ、参加者の皆様からのご質問にも直接お答えします。登壇者の実体験を通じて、ドイツでの研究生活を具体的にイメージしていただける内容となっています。

ドイツでの研究留学・滞在やキャリア形成に関心のある方にとって、情報収集と交流ができる貴重な機会となります。ぜひご参加ください!

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本イベントは、「ドイツへの道 ― 研究シリーズ」(5月15日~6月5日)の一環として開催されます。詳細はこちらをご覧ください!

イベント情報

2026年6月3日, 17:00 から 18:30まで

オンライン
主催者: DWIH Tokyo (ドイツ科学・イノベーションフォーラム東京)

日付:2026年6月3日(水)
時間:日本時間17:00~18:30
言語:日本語
参加登録:上記オレンジのボタン「登録する」から

登壇者

本間樹良来 (Kirara Homma)

ボン大学 博士課程
農業経済、環境経済
北海道出身。2021年3月、京都大学農学部食料環境経済学科学士課程を卒業。2023年9月、京都大学農学研究科生物資源経済学専攻修士課程を卒業(そのうち1年間、ドイツのゲッティンゲン大学へ交換留学)。同年11月よりボン大学の農業経済学博士課程に進学。Land Economics group にて、世界各国の土地利用に関する様々な農業・環境問題を経済学の観点から総合的に分析している。リンク

 

星野雅和 (Dr. Masakazu Hoshino)

神戸大学 助教
海藻類の分類学
埼玉県出身。北海道大学理学部生物学科卒業後、北海道大学大学院理学院自然史科学専攻にて博士号を取得。その後、Max Planck Institute for Biology, Tuebingenでポスドク(途中で日本学術振興会海外特別研究員へ身分を変更)として研究に従事。現在は日本に帰国し、神戸大学内海域環境教育研究センターで助教として勤務。研究テーマは一貫して海藻類の系統分類、生殖隔離、生活史。リンク

 

松井瀬奈(Sena Matsui)

名古屋大学大学院 博士課程
銀河進化学、天文教育普及学
愛知県豊橋市出身。岡山理科大学生物地球学部を卒業後、名古屋大学大学院理学研究科へ進学、修士号を取得。同研究科博士課程に進学し、銀河進化学ならびに天文教育普及学(特に地域のプラネタリウムと大学との相互協力)について学ぶため、ドイツのルール大学ボーフム校へ半年間プラネタリウム留学。帰国後は学業と同時並行で約半年間、名古屋市科学館にて育休代替任期付き学芸員を担当。現在は博士号取得に向けて研究を推進中。リンク

 

田中克弥(Dr.  Katsuya Tanaka)

フリードリヒ・シラー大学イェーナ ポスドク研究員
光学
大阪府出身。静岡大学工学部卒業後、ドイツのフリードリヒ・シラー大学イェーナ大学院物理・天文学部に進学し、フォトニクス分野で修士号を取得。その後、同大学で博士号を取得し、現在は同大学でポスドク研究員として誘電体ナノフォトニクスの研究に従事している。リンク

 

田中翔子(Shoko Tanaka)

ベルリン自由大学 博士課程
政治心理学
宮城県出身。ボローニャ大学政治科学科で修士課程を修了後、東京で約5年間働いたのち、ドイツのベルリン自由大学博士課程に進学。