「法律における人工知能 ― チャンスとリスク」

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日本とドイツの両国は、デジタル化の進展と法律における人工知能の分野の発展により、同様に社会的、政治的に大きな課題に直面しています。2019年に開催した「リーガルテック」をテーマとしたシンポジウムに続き、本シンポジウムではAI(人工知能)の驚くべき急速な発展から生じる新たな可能性が法治国家にリスクをもたらすのか、それともチャンスがそれを上回るのかといった問題を取り上げます。2019年は法曹界への影響に焦点をあわせたシンポジウムでしたが、今回は、一方でAIが持つチャンスを活かし、他方でそのリスクを制限するために、法の諸分野においてどのような改正が求められるのかに焦点をあわせます。本シンポジウムでは著名講演者の参加を得て、比較法交流の枠組みを提供し、持続可能な解決策を共に見出すことを目指しています。

イベント情報

2022年6月10日, 09:30 から 17:10まで

早稲田大学
主催者: 独日法律家協会(DJJV) / 共催:DWIH東京、ベルリン日独センター(JDZB)、ドイツ連邦弁護士会、早稲田大学

言語:日本語/ドイツ語(同時通訳あり)

参加費:無料

*詳細および参加申込は、上記グレーのボックス内「ウェブサイト」をクリックしてください。

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