Human-Nature Relationships in the Anthropocene

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人新世における人間と自然の関係を国際的な視点から探る本シンポジウムでは、都市化が進み世界人口の60%以上が都市に暮らす今、とりわけ若い世代を中心に自然と触れ合う機会が減少するなかで、健康とレジリエンスをいかに維持するかという国際的課題に焦点が当てられます。公園や庭園をはじめとする都市のグリーンスペースを切り口に、グローバルヘルスと持続可能性における人と自然のつながりを考えます。環境心理学、公衆衛生、生態学、サステナビリティ科学、教育分野における日独の研究者が東京に集い、講演、パネルディスカッション、若手研究者による発表を行うほか、東京の公園やコミュニティガーデンなどの緑地を巡る視察、さらに助成金申請や共同出版の企画を深めるプログラムも予定されています。

イベント情報

2026年 11月 23日から 11月 27日

東京大学
主催者: ミュンヘン工科大学、東京大学

形式: 招待講演、パネルディスカッション、ネットワーキングセッションに加え、東京および近郊の緑地を訪問するフィールドビジットを含む対面シンポジウム
主催・お問い合わせ: 新保 奈穂美(東京大学) / Monika Egerer(ミュンヘン工科大学)